やじさんの日記帳 2004年4月
米原に引越し 2004,4,30
午前7時ころ目が覚めた。
しばらくしてからテントから出ると、雲が多いながらも青空も見える。
昨日到着した他の4人も次々にテントから出てきた。
周囲を見まわすと、去年来た時にもあったバイクも見える。
北海道の美深でも会った人のバイクだ。
もう数年もここのキャンプ場に"住んで"いる人もいる。

受付はまだ開いてなかったので撤収開始。
8時過ぎには全ての荷物をバイクに積み終えたので、再び受付に行くと開いていた。
1泊だけだけど、とりあえず手続きをして料金を支払った。

サイトに戻り、みんなに挨拶をして楽園を後にした。
まずは川平方面に行き、途中から北上していく。懐かしい景色だ。
途中鳥沼にもいた習志野ナンバーの軽を追い越した。今年も来てるのか。

そしていよいよ米原だ。南側から進入。知っている人はいないかな。
5号炊事棟の付近には札幌ナンバーのSR、パチ君のバイクだ。
でも本人は見えなかった。

6号炊事棟まで来ると、僕の低位置?が開いていた。よしよし、今年もここにしよう。
近くにはかなり重装備のファミキャンがいるけどまあいいか。
でも飛龍の毛布が干してあったがどうやって手に入れたんだろう。想像に難くないが。

バイクを止め荷物を降ろし、さっそくテントを貼り始めた。
まず地ならしをして、ブルーシートを敷いてからテントを張る。
こうすれば下から穴を開けられる事を防ぐことができる。

そしてテントを張り、タープを張った。
今回タープのポールは持ってこなかったが、ロープだけでもうまく張ることができた。
張り終えると荷物をテントの中に押しこみ買い出しにでかけた。

最初にマックスバリューで食料、ダイソーで雑貨、でも鍋が売ってない。
ドラッグイレブンにも無いのでサンエーの2階に行くと、中華鍋があったのでそれを買った。
次にカネヒデに行き割り箸と洗剤と泡盛。どこで何が安いのか、大体把握している。
そしてBIG1で蚊取線香、と思ったらカネヒデの方が安い。
カネヒデに戻り蚊取線香を買い、戻ろうと思ったらガスを買い忘れていた。
ガスが無いと話しにならない。Uターンしてマックスバリューに。
そして開南経由でキャンプ場に戻って来た。

それにしても暑いな。Tシャツで走っていても暑いよ。
キャンプ場には臨海学校か、石垣2中の2年生が大挙して来ていた。
さてハンモックで寝ようかな。と思ったら女子中学生が乗れせてくれという。
まあいいや、どうせ今日だけだ。

僕は浜にパイプ椅子を持って行こうとすると"ドスっ"という鈍い音。
振り返るとうまく乗れずに落下したようだ。笑ってはいたが痛そうだった。

それからしばらくするとOYさんが偵察に来た。
観光ビーチで米原キャンプ場の看板を見てバイクを止めてずっと歩いてきたようだ。
しばらく話しをして、彼は北部方面に行くと言ってキャンプ場を後にした。

それじゃ僕も出掛けようかな。泳ぐのにはちょっと日差しが弱いし。
バイクに乗りこみ北部方面に向かった。暑い風を受けて走る、久しぶりの感触。
そして一気に平久保崎まで突っ走った。
やや薄雲が広がってはいるが、リーフが美しく見渡せる。
帰りに知花食堂でそばでも、と思ったら休業日。
仕方ないので一度サイトに戻ってパンを食べた。

さて今度こそハンモックで、と思って寝ていると、
昨日一緒の船だったライダーが2人、次々にやってきた。
パイナップルをいただいたので食べてみると甘くて美味しかった。
どうやら牧場のダートに行きたいようなので僕が案内することにした。

3台連なって走っているとOYさんのべスパとすれ違った。手を上げて挨拶。
そして平久保の岡に登るとリーフの美しさに驚いていた。
僕も初めて来た時は感動したよ。

そしていよいよダートへ、と思ったらまた一人やってきた。
ライダーは行動パターンが似るのかな。というか北上するとここしかないけど。
彼も興味があるというので4台で向かった。
そのうち2台はオンロードだけど大丈夫かな。
問題は最初のテキサスゲートだ、と思ったら改修されていて難無くパス。
2つ目のゲートまでは牛はいないので楽だ。

比較的平坦なダートを抜け、問題の2つ目のゲートを通過。
そしてすぐ先には真っ黒い大きな牛が、こちらに睨みをきかせている。
おいおい、そんな怖い目で見るなよ。闘牛じゃないんだから。
んんっ、そういえば今日は僕は真っ赤なTシャツを着ている。ヤバイ。

でも実際闘牛の牛は色はほとんど関係無く、ヒラヒラしてるものに向かってくると言う。
ホーンを鳴らしたりしているといつのまにか逃げていった。
今回は珍しく馬も見ることができた。

ダートを抜け、スクーターの人は平久保へ、他の2人は楽園へ、僕は米原に戻った。
そしてこれも久しぶりの冷水シャワーを浴びた。
強烈な冷たさも最初だけ。慣れてしまうと爽快だ。

その後炊事棟に行き夕食の準備。今日は簡単にパスタだ。
茹で終わりソースをかけ食べようと思ったら蚊の猛攻撃。
これにはたまらず浜に退避。

今回は僕のテントの近くはファミリーばかり。
次の船あたりでライダーがまた来ないかな。

ようやく石垣に到着 2004,4,29
12時を過ぎ、ようやく一般の乗客の搭乗手続きが終った。
それからしばらくしてからキャンセル待ちのアナウンスが入った。
まず3人、そして僕とOYさんが呼ばれた。これでひと安心だ。
その後も5・6人は呼ばれたようだがその後は乗れなかったのかもしれない。

そして船の近くまで行くと、バイクは積んでくれるという。
みんな荷物を持って船室に向かった。
そして指定された部屋は十二人ほどの定員。
寝るスペースは十分確保されているのでこれもひと安心だ。

まもなく、出航時刻の案内が入った。
それによると、出航は午前四時半と言う。
おいおい、それじゃ朝じゃないか。まいったなあ。
石垣に着くのはこれじゃ午後9時だよ。どうなることやら。

その後船室に入り、2時近くまで話しをしていたが、そのうちみんな寝てしまった。
朝7時半ころか、食券販売のアナウンスで目が覚めた。
うるさいなあ。そんなこと何回も放送しなくていいのに。もう少し寝ていたい。

8時過ぎには一度起きて顔を洗って再び寝入っていた。
そして10時半過ぎ、ようやく外に出てみる気になった。
ドアを開け甲板に出ると、風が違う。日差しも違う。だいぶ南に来た感じがした。
サングラス無しではまぶしくて目を開けていられないほどだ。
しかし周囲を見まわしても見えるのは海ばかり。
時折海面から飛びあがるトビウオと、なぜか飛んでいる小鳥。

午後2時、ようやく宮古に入港した。
僕はここで一時上陸することにし、宮古島に降り立った。2度目の上陸だ。
そして近くのコンビニまで歩いていき、その目の前のビーチでしばらく休憩。
きれいなコーラルサンドの浜。ダイビングの講習も行われていた。
遠くの桟橋では子供達が海に飛びこんで、大きな水しぶきを上げていた。

20分ほどして、そろそろ時間なので船まで歩いていった。
上陸できたのは1時間ほどだが、船に戻ってからも荷役作業は続いていた。
そして宮古を離れたのは午後4時50分。定刻より5時間20分も遅れてしまった。

一度部屋に戻り、しばらく休んだ後、目が覚めると回りの人達と計画を練った。
ライダー達5人は到着が遅くなるので今日は楽園でキャンプすると言う。
僕もそうしようかな。

そして石垣港入港の案内があったのが午後9時半ころ。
結局5時間あまりの遅れでようやく到着。やっと石垣に降り立った。
今回は初めてボーディングブリッジからの下船。まるで飛行機のよう。
ターミナルにはすっかり日焼けしたIMさんの姿もあり、1年ぶりの再回を喜んだ。

一旦地上に下り、ランプウェイが開くのを待って車両甲板に乗りこんだ。
自分のバイクを見つけひと安心。積んでもらうのはやっぱり少し不安だった。
ひさしぶりに石垣に立ち、みんなで楽園に向かった。
途中買い物をし、10時過ぎ、テントの設営を初めた。

みんんあ何とか設営を終え、ビールを飲みながら話しをしていた。
そらには霞んだ月と星。なつかしい温かい風。八重山の風だ。
話しがはずみ、気がつくともう午前1時。そこでお開きとなりテントに戻った。

さて明日は米原に引越しだ。しばらく天気は良さそうだ。

石垣は遠い 2004,4,28
アラームの音で目が覚め、時計を見ると6時30分。
あれっ、目覚ましをセットした覚えは無いんだけどな。どうやら同宿の人のらしい。
予報では晴れだったのに、外は曇り空。やっぱり当たらないなあ。
それに今朝は冷えこんだ。Tシャツじゃ寒くていられない。

今日は特に早く起きる予定も無いのでテレビを見ながらしばらくまったり。
8時過ぎ、コーヒーを飲みながら朝食を食べ、食べ終わるとパッキングを始めた。

今夜乗る船に持ちこむための荷物をDパックに詰め、その他は大きなバックに入れた。
そして9時20分ころ、宿を出た。
そのころから雲が切れ、青空が広がってきた。

とりあえず那覇新港へ行ってみよう。
まさかこの時間から今夜のキャンセル待ちをしている人はいないだろうが。
十数分で港に到着。やはり誰もいない。まあ当たり前だけどね。

それじゃちょっと南部へ行ってみようか。
R58に出て南下。ひめゆりの塔は今回は通過し、平和祈念公園に向かった。
日差しが強くなり、信号で止まると暑いくらいだ。
30分ほどで駐車場に到着。
小学生がたくさん来ていて今日は賑やかだな。

ふと携帯電話を見ると、伝言メモが入っていた。
内容は、今日の石垣行きのフェリーは大幅に出航が遅れると言う。
どうやら昨日の嵐で遅れが生じ、それが解消できずに今に至っているようだ。
おそらく4時間くらいの遅れになるだろう。これじゃ石垣着は夜だな。

公園内をしばらく散策した後、世界遺産の斎場御嶽(せいふぁうたき)に向かった。
このあたりは交通量も少なく快適だ。スタンディングで走る。
途中、案内にしたがって左折。駐車場は新しく、まだ整備されたばかりのようだ。

駐車場にバイクを止め、石畳の道を登っていく。
鬱蒼と茂るジャングルの中、鳥の声が響いていた。
御嶽と思われる所に着くと、3人の女性が正座して何か祈っているようでちょっと不気味。
見ただけではこれが世界遺産?という感じがした。

それから与那原を経由して那覇に戻って来た。
那覇にも吉野屋の牛丼店があるが、そういえば豚丼とやらを食べたことなかったな。
そのさきに吉野屋を発見したので、お昼になったので試しに食べてみることにした。
沖縄の吉野屋は、内地のとは違い、アメリカンビュフェスタイル。
マクドナルドのようにカウンターで注文し、自分で席に持ってくる方式だ。
味の方は、んんーっ、こんなもんかなあ。少なくとも牛丼とはまるで違う味だ。当然だけど。

その後、再び那覇新港へ行ってみると、OYさんがいた。
今夜のキャンセル待ちの状況を見に来たようだが、まだ他には誰もいないようだ。
しばらく話しをしていると、パッカーらしい女の子が椅子に寝ていた。
聞いてみると、彼女も今夜の船のキャンセル待ちらしい。

4時半ころまで話しをしていたが、OYさんも待ちに出掛けていった。
僕は近くのコンビニに買い物に行き、そのまま待合所で待っていた。

それから延々と、ただ時間が過ぎるのを待っていた。
8時になり、ようやく窓口が開きキャンセル待ちの受付を始めた。
そのとき申し込んだのは十数人。これなら全員乗れるんじゃないかな。

しばらくして船は12時ころ入港するらしいことがわかった。
さていつになったら乗れるかな。多分日付が変わったころだろう。

雨の一日 2004,4,27
夕べは同宿の人と泡盛を飲んでいた。懐かしい台湾産の"瑞穂"。
安いので去年米原でよく飲んだなあ。一升瓶があるとは知らなかった。
寝たのは12時ころだったかな。

今朝は7時半ころには目が覚めた。今にも雨が降りだしそう。湿度はかなり高い。
予報では今日は一日雨だ。連泊だから一日宿でゆっくりしていようかな。
10時前になっても雨は降りださないのでバイクで出掛けようかな。
沖縄の天気予報だから、的中しないのも珍しくない。
と思った瞬間、強い風と共に大雨が降ってきた。これじゃ、とてもじゃないが出掛けられない。

諦めてベッドに横になり、コミックや離島情報などを読んでいた。
12時を過ぎたころ、雨も上がり路面も乾き始めていた。
それじゃ出掛けようかな。でも今日はバイクは止めにしよう。

適当に荷物をDパックに詰めこみ徒歩で出発した。
沖縄といえばモノレール。というわけでもないが、新しくできたゆいレールに乗ってみよう。
計画から完成まで30年もかかったという、現在沖縄では唯一の鉄道だ。
一番近い安里駅まで早歩きで20分ほど。時折細かい雨が落ちてくるが、傘をさすほどでもない。

駅に着き、800円で1日券を買った。この程度の天気ならあちこち行けるだろう。
まずは下り便に乗り首里へ。高架の上だから景色がよく見渡せる。
通常は東京を中心に下りというが、ここでは空港が中心なのかな。

運転席を見ていると、ハイテク機器が並び、運転は簡単そうで僕にも運転できそう。
でもなぜかドアーを閉める時、開閉スイッチボックスにいちいちキーをさし込む。
そのキーを置くトレーが運転台にある。それに懐中時計もある。何でこれらだけローテクなんだろう。

最高速度は時速65キロ。90式戦車よりも遅い。比較対象が違うかな。
しかし下の道が渋滞している中、すいすい進み、10分たらずで終点に到着。

首里駅は現在は終点。この先は延長する予定があるという。
首里駅といっても首里城までは徒歩で15分ほどかかる。
駅にあった観光マップを頼りに歩いてく。同じような人が周囲には数人いた。

首里城が近付き、坂を登っていると見たことのある人が。
来る時名古屋から同じ船だったOYさんだ。なんという偶然。びっくりしたよ。
彼も昨日はゲストハウスに泊ったが、若い人ばかりで居心地が良くなく今日は別の宿にしたという。
また、バイクで来ているのはOYさんだけで、年の差もあって話しも合わないらしい。
ゲストハウスは旅人より、現地で仕事探しをしている長期滞在の人が多いようだ。

しばらく話しをした後、僕は首里城公園を見てから駅に戻った。
一日のフリーパスだから終点まで行ってみよう。
最前部と最後部の席だけは前後方向に、他は線路に並行に設置されている。
僕は最前部の席に座り、那覇の街を眺めていた。

しかしまた雨が強くなってきた。まいったなあ、風も強くてこれじゃ途中下車もできないな。
とりあえず那覇空港まで行き、空港内を見て回り、折り返して安里まで戻って来た。
計算すると、それぞれ切符を買ったとすると運賃は合計780円。
んんーっ、天気が悪化するとは予想外だった。
20円損したけど記念に切符(カード)を持って帰れるからいいかな。

安里駅から傘をさして、途中買い物をして宿まで戻って来た。
途中けっこう雨が強いのに、傘をささずに歩いている人が何人もいた。
傘を持っていないのだろうが、みんな平気な顔をして歩いていた。
まあこの時期の沖縄の雨だ。それほど寒くはないのだけれど。

4時過ぎ、宿に戻りまったり。今日も新しく来る人も無く静かだ。
沖縄じゃゲストハウスが増えて、ユースが高く感じるようになってしまったな。
OYさんによると、街の方のゲストハウスはけっこう賑わっていて、GW中は満員とか。
まあ、あんまり賑やかなのも疲れるしな。ここがちょうどいいかも。

さて、明日は本島を離れ石垣へ向かう。天気が良さそうでよかった。

沖縄に上陸 2004,4,26
午前4時ころ、子供の声で目が覚めた。
んんっ、なんだなんだ。そのうち壁を叩く音。どうやら隣の部屋のようだ。
まあそのうち静かになるだろう、と思ったのだが全然止む気配が無い。
それどころか声はさらに大きくなり、壁を引っ掻くようなことまで始めた。
おいおい、いいかげんにしろよ。親は何をしているのかな。
隣まで響いているのに気が付かないのだろうか。
全然寝られないのでこちらも何度か壁を叩いて反撃。
しかし効果は全く無く、諦めるしかなさそうだ。
結局その騒音は6時近くまで続いた。

そのためどうも目覚めが悪い。7時過ぎ、ベッドを出た。
外を見ると一面の雲。雨は降っていないようだ。
身支度を整えてから展望通路でコーヒーを飲みながら朝食。
しばらくすると入港予定時刻のアナウンスがあり、入港は9時15分という。

おおっ、昨日までは10時半の予定だったのにな。だいぶ遅れを取り戻したかな。
そういえば大阪出航からほとんど揺れなかったからな。

しばらくしてから部屋に戻り荷物をまとめた。
そして9時過ぎ、車両甲板が開放されたので、荷物を持って階段を下りた。

2日ぶりにバイクに荷物をくくりつけ、ランプウェイが開くのを待った。
それにしても蒸し暑い。やっぱり沖縄に来たんだな。
9時15分、ほぼ予定通りランプウェイが開いたが、後に車が止まっていて出られない。
他のバイクは全て出たが、僕ともう1台だけは5分ほど遅れての上陸になった。

さて、上陸したのでとりあえず今夜の宿を決めようか。
2泊なのでキャンプは止めよう。本島のキャンプ場は高いし。
ターミナルに行き、安宿のチラシを物色。1泊1000円から1500円程度だ。

どこでもよかったが、南風は前に泊ったからな。今回はパス。
BASEは1泊1000円。随分安いな。そういえばそこは一昨年Tさんが泊ったと言っていたな。
やっぱりパート兇砲靴茲ΑT君もよかった、って言ってたし。

緑色のチラシを手に取りよく見るとパート気箸覆辰討い襦
あれっ、なんだ?兇犬磴覆ったかな。まあいいや。
地図を見るが、T君を迎えに行った場所と違うような気がするな。
とりあえず電話してみると、空いているので今から来てもいいという。

地図を頼りに進んでいく。それにしても暑い。水温計がどんどん上がっていく。
途中行きすぎてUターン。狭い路地に入るが判りづらく何度も同じところを回ってしまった。
ようやく看板を見つけ、たどり着くとやっぱりパート兇犬磴覆い福

中に入り、受付をしながら聞いてみると、兇諒閉めたという。
やっぱりそうだったか。でも同じ1500円だからいいか。
とりあえず荷物を置かせてもらい、部屋を案内された。
あまり期待はしていなかったが、ここは予想に反してすごくいい。
部屋もトイレもシャワーもきれいだ。歩いてコンビニにも行ける。

天気はあまりよくないが、とりあえず北に向けて走りだした。
R330は渋滞気味で暑くてたまらない。
しばらくすると右車線が流れていない。すり抜けで進んで行くと追突事故の処理中だった。

郊外に出るとようやく流れがよくなった。
途中新しくできた道の駅嘉手納に立ち寄った。
ここは4階に展望台があり、嘉手納基地の滑走路が見渡せる。
しばらく見ていると、機体の上にレーダーを装着した早期警戒機が轟音と共に飛来した。
その後も貨物機と思われる4発のプロペラ機が離陸していった。
期待していたジェット戦闘機の離着陸は見られなかった。

道の駅を出発し、R58に入り北上。懐かしいビーチを通りすぎ、名護に入った。
TSUTAYAを発見したのでさっそく駆け込み「沖縄・離島情報」をGET。
そして瀬底ビーチに向かった。僕は沖縄に来たら必ずここを訪れる。
本島では貴重な無料のビーチ。目の前に伊江島と水納島が見える。

ビーチに着くと、レンタカーばかり10台ほどが止まっていた。泳いでいる人も数人いた。
今日は天気が悪く曇り空。時折一瞬だけ日がさすことがある程度だ。
でも風が心地よい。僕は岩陰にシートを広げ横になった。
目を閉じるとすーっ意識が退いていき、1時間ほど夢の中へ。

時々霧雨のように細かい雨が落ちてきたので那覇に戻ることにした。
途中ちょっとヤバイかな、と思ったが、たいした雨にはならず合羽を着るほどでもない。
那覇市内に入ると少し青空も見えてきた。今日は南部の方が天気がいいようだ。
久しぶりに波之上ビーチに行き、缶コーヒーを飲みながらまったり。
すでに海開きされていて、音楽が流れ監視員もいた。

しばらく休んだ後、100円ショップでボタン電池と傘を買って宿に戻った。
宿には僕のほかにはもう一人だけだった。
久しぶりに泡盛を飲んでほろ酔い気分。

明日は雨かなあ。

海の上の一日 2004,4,25
昨日はよく寝られたよ。10時過ぎにシャワーを浴び、しばらくは展望通路でまったり。
他に出ている人は無く、静かだった。船も揺れず、こんなに穏やかなのは初めてだ。
その後部屋に戻りベッドに入るとそのまま寝てしまった。
大阪入港のアナウンスが入ったのは気が付いたが、起きてみようという気にはならなかった。

目が覚めて、時計を見ると午前6時40分。すっきりとした目覚め。
よく寝たので昨日の疲れはすっかり解消した。
二等船室は船の内側なので、窓が無く外の明るさがわからない。

部屋を出てレセプションホールに行くと、まぶしいまでの朝日が降り注いでいた。
今日も快晴。雲一つ無い青空。展望通路にはまだ出ている人も無く静まり返っていた。
聞こえるのは途切れることなく続いているエンジンの音だけ。
しばらく朝の海を眺めていた。

一度ベッドに戻り休んだ後、後部のデッキに出てみた。
強い日差しが肌を刺すような感じ。おおっ、海の色も変わったな。
あの鉛色の海からコバルトブルーの吸いこまれるような深さかになった。
時折トビウオが驚いて飛んでいく。右舷側には陸地が見えていた。四国だろうか。

1回の後部デッキはちょうど風も無く、ひなたぼっこには最適。
たくさんの子供達も歓声をあげながら遊びに耽っていた。

12時になったのでカフェテリアに行こうと船内に入ると、昨日あったOYさんがいた。
彼も食券を買ってあると言うので一緒に食事をした。
その後しばらくカフェテリアで情報交換などをして過ごしていた。

再び後部デッキに出ると、日差しはさらに強くなっていた。
3時前、潮が降りかかってくるようななったので部屋に避難。
4時半過ぎ、食券販売のアナウンスがあるまですっかり寝ていた。
何か夢を見たのだがよく覚えていない。

食券を買いにレセプションに行き、その後は展望通路にてまったり。
それからまた部屋に戻りテレビを見ていた。
カフェテリア開店のアナウンスがあったのでさっそく夕食を食べた。
食事をしていると、OYさんも来たので食べ終わってからもずっとダべリング。
彼もだんだん八重山の魅力にとりつかれてきたようだ。

さて明日はいよいよ沖縄だ。到着は定刻より3時間遅れの10時30分予定。
天気がいいといいな。

真夜中の旅立ち 2004,4,24
午前1時過ぎ、目が覚めた。外を見ると雨は降っていないようだ。
部屋の電気製品の必要最低限を残し、コンセントから引き抜いた。

パッキングや積み込みは昨日のうちに済ませてあるので少し余裕がある。
軽く朝食?を済ませ、午前2時過ぎ、車庫に下りた。
思っていたほど寒くないな。これならなんとかなりそうだ。
そして午前2時15分、漆黒の闇の中、走りだした。名古屋までは約250キロだ。

沼津からはR1に乗りひたすら西進。郊外に出ると信号も無く快適だ。
富士を過ぎるとハイウェイ状態。高速道路並みの早さで流れている。

静清バイパスに入るとトラックが多く、多少流れが悪くなった。
しかしそれ以上に問題になったのは寒さだ。この辺りで急激に気温が下がってきた。
まいったな。こう寒いと体が硬直して余裕が無くなってくる。
大型のバン型車の後に付いて走ったがあまり効果は無かった。
夜間は3つのバイパスは無料開放されているのでほとんどペースは落ちない。

さらに浜松辺りまでくると、寒さに加え強風も加わった。遠州のからっ風か。
ガタガタと震えがくる。それでも何とか耐えながら走り続けた。
バックミラーには明るさを取り戻した東の空が映っていた。

ようやく愛知県に入り、6時を過ぎるとすっかり明るくなり、交通量も増えてきた。
知立に入り給油した後、R23に入り午前7時半前に名古屋港に到着した。
さすがにこの時間だと誰もいない。と思ったらターミナルには既に誰か到着していた。
よく見るとフルパッキングの自転車が止まっていた。チャリダーか。

寒くてたまらないので2階に上がり、熱い缶コーヒーを飲んだ。
しばらく日向の椅子に腰かけ快晴の岸壁を眺めていた。
んんっ、そういえば船がいないぞ。7時には入港しているはずなのに。遅れているのかな。

8時を過ぎたので近くのコンビニまで買い物に行き、戻ってくると窓口が開いていた。
聞いてみると入港は海上悪天候のため2時間近く遅れるらしい。
そのため出航も2時間は遅れるという。
まあいつもの事だが最初からわかっていたらなあ。

しばらくは待合室でうとうとしていた。
9時ちょっと前、ようやく飛龍が入港してきたので駐車場に戻るとバイクが増えていた。
一人は今着いたところ、もう一人はこれから沖縄へ行くという。
ほとんどお金が無く、向こうで仕事を探すという。うーん、チャレンジャーだ。

10時を過ぎると待合室がにわかに混雑し始めた。立っている人もいる。
どうやら太平洋フェリーのランチクルーズらしい。
その乗船が開始されると待合室は数人を残すのみとなり、閑散となった。

再び駐車場に行くと、また1台べスパのスクーターも来ていた。
しばらくそこで話しをしていたが、寒くなったのでターミナルの待合室に移動。
彼は沖縄は初めてで、急遽昨日行くことを決めたという。

12時半、しびれを切らし、バイクの積み込みはまだか、と窓口に行くとあと5分という。
やれやれ、ようやく乗れる。駐車場に行き案内を待った。
しばらくすると乗船駐車場に移動するよう放送があったのでさっそく移動。
でもなかなか乗船できない。荷役がまだ終っていない。有人車は一番最後なのだ。

荷役作業を見ていると、車をフォークリフトで積みこんでいる。
無人車はすごい積み方をするんだなあ、と思ってよく見ていると、自走不能の事故車だった。
そしてそれらが積み終わり、ようやく乗船できたのが午後1時ころ。
名古屋からの乗船はバイク3台、車4台、乗客は23人だった。

受付を済ませ、荷物を置いて部屋を出るとすでに岸壁から離れ湾内を航行していた。
出航は定刻から2時間15分の遅れ。まあこの遅れは取り戻せないだろうな。
那覇では予定も無く、余裕があるからいいけどね。

少し外の甲板を歩いてみたが、寒い上、朝早かったので休むことにした。

気がつくと午後5時前。展望通路に出て流れていく景色を眺めていた。
しかし進行左側にしか通路が無いため、下り便は海と船しか見ることができない。

船は思ったほど、いやほとんど揺れなくて快適だ。
これならゆっくり寝られそうだ。

存在価値 2004,4,23
ここのところニュースで話題になっている"島"がある。そう、沖ノ鳥島だ。
沖ノ鳥島は日本最南端の島で、無人島。島と言うより岩といった方が適切か。
周囲には何も無く、建物などは建設不能。戦略上のメリットも何も無い。

だがこの島の重要さはそこにあるわけではない。
この島を中心に200海里、日本の排他的経済水域が設定されている。
つまり島の周囲の漁業資源や鉱物資源などは、簡単にいえば日本のものというわけだ。
その水域に、中国の調査船が日本に無断で海洋調査をしているというのだ。
中国の主張は「あれは島ではなく岩だ」というのだが、なぜ今ごろそんなことを言うのだろう。

たしかにアノ島の写真を知らない人に見せたなら、10人が10人とも"岩"と答えるだろう。
そのため、というわけではないが、国交省は従来"岩"と称していたのを"島"に変えている。
そこにはしっかり住所もあるし、驚くべき事に郵便番号すら割り当てられている。
今までにこの島を守るため、300億円以上がつぎ込まれてもいるのだ。
さらにそこは、日本で唯一の"熱帯"でもあり、半径200海里の面積は、日本の国土面積をも上回る。
それだけ"沖ノ鳥島"の存在価値は大きいのだ。
まさか中国も「あれは中国の領土だ」などとは言わないだろうが。
(リンクのページに沖ノ鳥島に詳しいサイトのリンクがあります)

今朝は曇り空。外に出ると風が湿っていて温かく、そして強い。これはまるで沖縄の風だ。
朝食の後、積みきれない荷物をゆうパックで局留めにして発送。
石垣に着いたら郵便局に引き取りにいけばいい。これで荷物を少なくできる。
時折ポツポツと雨が落ちてきた。

昼食を食べてからパッキング開始。必要な物をバッグに詰め込みバイクに積んだ。
別便で送ったのに、それでもかなりの量になった。これじゃパッカーになれないな。

その後天気が良くなってきたので洗車をして部屋を片付けた。
明日は天気はいいが気温がかなり下がりそう。
いままでこの暑さだったので信じられない。いや信じたくない。
今日は早めに休もう。

3回目の真夏日 2004,4,22
今日も静岡では気温が30度を超え真夏日となった。これで今月は3回目の真夏日だ。

朝食の後、部屋の片付けを始めた。
出発すると、いつ帰ってくるかわからないからな。

そして少しずつパッキングも始めた。
いつものことながら荷物が多くなってしまうんだよな。
いろいろ持っていけば確かに便利なのだが移動が不便になってしまう。
よく選別しなければ。

最近気になっていたのだが、ガソリンが急激に値上がりしたな。
なぜ最近急に高くなったのだろう。OPECの産出抑制なんかも聞かないし。
給油を終え、領収書を見るとその原因がわかった。内税になっていたのだ。
レギュラーが100円だとすると105円になる。一気に5円も上がれば高くなった気もするよね。

明日あたり前線が通過すると、冬の寒気が流れ込んでくるらしい。
あと2日間この暖かさが続いてくれればよかったのにな。
一昨年も寒く、去年も嵐の旅立ちだった。どうも出発には恵まれないな。

幻の大陸 2004,4,21
今朝の新聞に"八重干瀬"の記事が出ていた。もうそんな時期なんだなあ。
以前は「やえびし」とか「やびし」などいろいろな読み方があったが
今は「やびじ」に統一されたようだ。
毎年この時期、大潮の日に現れる珊瑚礁で、"幻の大陸"などとも言われているが
大陸というほどの物でもないと思うけど。

どうも宮古島はいつも通過してしまう。
今まで1回しか行ったことがない。それも飛行機で日帰り。
いつかゆっくりと滞在してみたいな。

記事にも出ていたが、あんなにたくさんの人が珊瑚に乗ったら…
僕も干潮の時リーフに行ったりするが、やはり歩くと音が気になる。
時々「バリ」っという音。珊瑚が壊れる音だ。
まあ深いところには歩いては行けないが、やっぱり気になる。

そろそろ出発が近づいてきたのでバイクをツーリング仕様にしていく。
とりあえずタンクバッグを引っ張り出して雑巾がけ。
そしてシートを外し、サイドバックを取り付け。
後はワイヤーロックに給油してスムーズに動くようにした。

今日も昨日ほどではなかったけど暑いくらいの一日でした。
でも週間予報を見ると、なぜか土曜日だけ気温が極端に低い。
まいったなあ。今回は全線一般道で行く予定なんだけど、寒いのは苦手なんだよな。

日本一の暑さ 2004,4,20
今日は真夏のような、暑い一日でした。

昨日の夜半頃か、閃光とともに轟音が鳴り響いた。春雷だ。
そして時折テレビの音も聞きづらくなるほどの大雨。こんなのは久しぶりだ。

朝起きると外は曇り空。でも予報では暑くなるとのこと。
家の周りの道路には木の葉などがいっぱい。嵐の後のようだ。
しばらく車庫の片付けをしていると予報通り暑くなってきた。
昼ころからは雲も切れ、眩しい日差しが降り注いできた。

午後からはエアコン無しでは走れないほどの暑さ。
静岡ではフェーン現象も加わり、最高気温は31度。4月としての最高気温更新だ。
この気温は今日、日本で一番の気温になった。
このまま夏には、ならないだろうけど。

意外な難関 2004,4,19
今日は雲が多く太陽は見られなかった。
それでも気温は高く快適。夕方からは雨が降り始めた。

飛行機から船へと変更になったGWの石垣行きだがそろそろ確定しないと。
とりあえずは名古屋からフェリーだ。というわけで予約しようと問い合わせてみた。
しかし21日の便はなんとドック入りで休航になってるじゃないか。
この会社はいつもGWにドック入りするんだよな。なんでだろう。
仕方ない、24日でもいいや、と思ったらその便は那覇止まり。
なんだなんだ、那覇で足止めか。本島はあまり興味ないんだけどな。

まあいいや。那覇で2泊か。そして琉球海運で行けばいいや。石垣到着は夕方だけど。
が、問い合わせてびっくり。なんと石垣行きは満席。こりゃまいったぞ。

急遽予定を立て直す。那覇発28日より前の便は21日しかない。
21日に那覇に着くには20日に博多を出る必要がある。
今夜大阪を出る便に乗ればなんとかなるが、それじゃ準備が間に合わない。
やっぱりダメか。有村産業の次の便も満席。これじゃGW前に着かないじゃないか。
こうなったら出たとこ勝負の当日キャンセル待ちか。うーん、ちょっと考えよう。

10時前、家を出て手続きに。
まず市役所の銀行の窓口に行き滞納していた国民健康保険税を支払った。
合計約15万円也。そして国保の窓口に行き加入手続きをした。

お昼を食べて、少し休んだ後家に戻り検討再開。ふといい?アイデアが浮かんだ。
那覇→石垣といっても途中宮古に立ち寄る。那覇→石垣がダメなら那覇→宮古はどうだ。
そして宮古で一度降りて再び乗り込めばいいんじゃないか。

早速問い合わせてみた。するとそのルートでは空席があるという。
宮古で2時間半停泊するので、一度下船して再度手続きをすれば特に問題も無いという。
おおっ、やっぱり石垣行きと宮古行きは別枠だったのか。
運賃は3000円ほど高くなってしまうが仕方ない。とりあえず予約しておこう。
当日キャンセル待ちが取れたらラッキーだ。

次は名古屋から那覇までだ。こちらは問題ないだろう。
いつもならコムレイドクラブ割引を使うのだが、友人からもっと安い方法を聞いた。
クルーズシステムという旅行会社を通すともっと安くなる。
ただしバイクが一緒の条件。ライダーの強い味方だ。
一般より7250円、コムレイドクラブ割引よりさらに1500円くらい安い。
この航路は難なく予約できた。とりあえずこれで石垣までのルートが確保できた。

参考までに他のルートも調べてみると、コンビニのオンラインで買うとかなり安くなる。
んんーっ。知らなかった。探してみるとまだまだありそうだ。

行楽日和 2004,4,18
目が覚めると外が明るい。今日もいい天気になりそうだ。

朝食を食べた後、車庫に降りキャンプに必要な物を集めていた。
倉庫にも去年使ったものがそのまま放置されていたので、整理したり洗ったり。
とりあえずダンボールに集めてみた。こんなに持っていけないな。

その後海が見たくなったので車を出した。
今日は絶好の行楽日和。渋滞覚悟で出発した。
沼津の三園橋を越えてしばらく行くと渋滞が始まった。
まあこれも観光気分を盛り上げるのにいいかな。そのうち解消するだろう。

口野まで来ると流れが良くなった。
海岸沿いのワインディングを進んでいくと海の向こうに富士山が見えた。
雪もだいぶ少なくなり、地肌が多く見えていた。

三津を過ぎると民家も少なくなる。
僕はこの戸田までの海岸沿いの道が大好きだ。
鮮やかな新緑が眩しい。たくさんのバイクとすれ違う。春だなあ。

そのまま海岸沿いを進み、宇久須から仁科峠へと向かった。
このみちは久しぶりだ。もう何年通ってなかっただろうか。
狭かった道路も所々拡幅され、以前よりずっと走りやすくなったような気がした。
それでも標高が上がっていくと、あの狭いSS気分が味わえた。
そして木が無くなり熊笹の茂る牧場地帯。そして峠を越えた。

しばらく下っていくと林道の入り口があった。
しかし鎖がかかっていて入れないようになっている。
ええっ、ここもか。噂には聞いていたが。
この辺りは林道の宝庫で、昔は良く走りにきたもんだった。
この林道も長くて景色もよくて楽しかったのに。残念でならない。
そのまま下ってR414に出ようとしたら通行止め。
仕方なく迂回路を通ったが、こんな道は初めてだ。ここに道があったなんて知らなかった。
そしてR414に乗り、狩野川公園まで来ると渋滞が始まった。
ここは渋滞を避けよう。公園の信号を左折し、川向こうを通って函南からR136に出た。
そしてR1のガードを直進して家に戻った。

ここのところどうも調子が悪い。早めに休むことにしよう。

真夏日 2004,4,17
今日は暖かさを通り越して、暑い一日でした。

静岡市清水ではフェーン現象も加わり、気温はなんと30度を超え真夏日に。
静岡では4月としては観測史上最高の気温だという。
三島でも27度にもなり。車はエアコンをかけたり窓を全開にしたり。
本当に夏のようでした。

午前中御殿場まで出かけ、ガーデンライトを買ってきた。
昼間、太陽電池で充電して夜になると自動的に点灯するアレだ。
光源はLED1個で、価格は意外に安く700円余り。
これをキャンプに持っていくと便利かもしれないな。かさばるけど。
その後床屋に行ってすっきり。そこでも話題はやはりイラク。

夕方、イラクで連絡が取れなくなっていた2人のジャーナリストが解放されたとの報道。
予想通り武装グループに拘束されていたようだが、まあ無事でよかった。

日本人 2004,4,16
雲が多いながらも穏やかな一日でした。

予定を変更して、石垣には飛行機から船で行くことにしたのでバイクを整備しないと。
朝食の後、御殿場のホームセンターに出掛け、1リットルのオイル缶を3本。
家に戻り、バイクを引っ張り出した。エンジンは一発で始動。
エンジンを暖めるため近所を一周。そして作業に取り掛かった。

アンダーカウルを外そうとすると、ボルトが斜めになっている。
あれっ、いつ曲がったんだろう。倒したとすると石垣でだな。
もしかすると車がバックしてきてぶつけられた時かな。これは気づかなかった。

とするとあれからオイル交換していないってことかな。
その後1度くらい交換したような、しないような。まあいいや、とにかく交換だ。
カウルを外し、ドレーンボルトを抜くと真っ黒なオイルが吹き出してきた。
ありゃりゃっ、汚ねえ。やっぱりあれから換えてなかったかな。
交換を終え、チェーンオイルも塗って試運転するとさっきより調子よくなった。

さてツーリングに必要なパーツを集めるか。
倉庫でネットを探して見つけたが、ゴムがほとんど伸びきっている。
うーん、そろそろ寿命だな。これはたしか98年に買ったんだよな。もういいだろう。

今度は沼津のカインズホームに行ってみたけど売っていなかった。
帰りにD2に寄ってみると、今まで使っていたの同じ物が売っていた。
ここは意外な物が売っているのでおもしろい。とりあえずこれでOKだ。

少し休んでから家に戻りテレビを見ていると、イラクで解放された3人の発言に
小泉首相が渋い顔をしてクレームを付けていた。
彼らは拘束されていて日本での状況を把握していないのだろうが、あれは軽率な発言だ。
まあ日本に戻ってくれば、自分たちが置かれている立場を認識するだろう。

日本国籍を有し、日本のパスポートを持っている限り、日本人なんだから。
いくら自己責任といっても、政府が日本国民を見殺しにできるわけがない。

ほっと一息 2004,4,15
いつのまにか日の出が早くなっている。
でも良く考えるとあと2ヶ月ほどで夏至なんだな。

今朝は雲ひとつ無い快晴の朝。
朝焼けの空ととオレンジ色に染まった富士山が印象的だった。

今3人の日本人の人質が解放された。一安心と言うところか。
でも他の日本人ジャーナリストも心配だ。

急展開 2004,4,14
今日は久しぶりに夕方から雨が降りました。冷たくない雨、久しぶりの感覚だな。

悪循環から脱出するために、強引にその流れを断ち切った。
これからどうなるかな。糸の切れた凧のようになるかな。

家に戻ってから予約したGWの航空券やレンタカー、宿泊を全てキャンセル。
超割のキャンセル料は異常に高い。まあこれは運賃が安いだけ仕方ないか。
レンタカーや宿泊は、7日以上前なのでキャンセル料はかからなかった。

メールボックスを開けると、キャンセル待ちしていた石垣直行便が取れたとのメールがあった。
なんとも皮肉なもんだなあ。残念だがこれもキャンセル。
連休が迫ってくると、結構キャンセルが出るんだな。
おそらく旅行代理店が持っていた団体向けの座席が埋まらずに放出したのだろう。

もう後戻りはできない。いずれにせよ自分で決めたことだ。
明日のことなんて、わからない。でも、生きている限り、明日は来る。


ダウンスパイラル 2004,4,13
何かひとつ悪いことが起こると、その悪いことがまた別の悪いことを引き起こす。
一度このスパイラルに陥ると、なかなか抜け出すことができない。
なにか流れが変わるか、変えない限り。
この流れを打ち切って、新たな道を見つけるしかないかな。

今年初めての夏日 2004,4,12
今日は暑いくらいの陽気。三島でも夏日を記録。初夏のようでした。
仕事の帰り、暑くてエアコンをガンガンかけて走りました。
春にこれだけいい天気が続くのも珍しい。
週末はどこかに出かけたいな。

三日目の晴れ 2004,4,11
今日はちょっと雲が多かったけど、日差しも強く暖かな一日でした。
3日の晴れは春にしては珍しい。今夜には天気が崩れるかな。

朝食を食べながらテレビも見ていると、人質3人が解放されるとの報道。
これが事実ならほっと一息だが、安心するのはまだ早いな。
今後、このようなことが無くなるとは思えない。
早く無事解放されることを祈りたい。

朝食の後、沼津郊外のホームセンターに向かった。
店に着きまずキャンプ用品売り場へ。でもまだ時期が早いのかな。
品揃えはほとんど増えておらず、テントも欲しいものが無かった。
とりあえずLEDのランタンを買った。

仕方ないので今度は沼津の駅北方面のホームセンターへ。
そこはオンシーズン並にたくさん陳列されていて、安いテントも売っていた。
それを買って一度家に戻った。

その後、久しぶりに箱根やまなみ林道に車を止め、冨田勲の音楽を聞いていた。
家ではこんな大きな音では聞けないからな。ここなら誰にも文句を言われることはない。
1時間ほどシートを倒し、軽く目を閉じて聞き入っていた。
それから林道を御殿場まで走って家に戻った。

そして道の駅に関するページをアップ。
GWも近づいているけど、帰りの石垣からの直行便は取れそうも無いな。
那覇で1泊。そろそろ日程を確定しようかな。

危機0.5髪 2004,4,10
今日もいい天気。最高気温は25度近くまで上がりました。

朝食の後洗車して御殿場のパソコンショップに向かった。
安売りのプリンターが、CD-Rに印刷できるか見に行った。
出発したときから燃料計はEを指していたが、まだ大丈夫だろう。

パソコンショップに到着し、プリンターを見て回ったが、安売りのものは紙のみ。
25,000円くらいのものからしかCD-Rには対応していないようだ。
無理して買う必要も無いので店を出た。

そして近くのホームセンターへ。
そこでキャンプで使うタープ、折りたたみハンモック、それにコールマンの枕を買った。
ハンモックは前から欲しかったし、短期のキャンプではブルーシートは似合わないからな。
沖縄に行くときは高いテントは不要、というより持ち込まないほうがいい。
というのは内地では見かけない蟻や虫が多く、テントを食い破られてしまうからだ。
沖縄に行くたびにテントが穴だらけになるので、そのたびに安いテントを買っている。

さてそろそろ燃料がヤバイかな。スタンドに行こうかな。
それにしてもここのところ燃料が値上がりしているな。
この前までハイオクが103円だったのに、今日は110円だ。

途中246バイパスの長泉付近でアクセルのレスポンスが悪くなった気がしたが特に問題なかった。
R1に出て、中央分離帯があるのでスタンドの先の交差点でUターンだ。
対向車が途切れたのですかさずUターンした。が、とたんに警告灯が一斉に点灯。
その瞬間にハンドルが一気に重くなった。ヤベーっ、ガス欠だ。
偶然しばらく対向車が来なかったので左によってハザード点灯、
惰性で走りながらシフトをニュートラに入れセルを回したらエンジンがかかった。
そのまま100メートルほど何とか走ってスタンドに駆け込んだ。危機一髪、いや0.5髪くらいか。

給油を開始し、25リットルを過ぎても止まらない。
結局30.6リットルも入った。30リットルタンクのはずなのに。まあいいや、助かった。
午後2時近くになり気温もうなぎ上り。暑くてエアコンをかけて走っていた。

家に戻り、今日は暖かいのでバイクを引っ張り出して洗車。そして試運転することにした。
最後にエンジンをかけたのはいつだったかな。去年だったかもしれない。
カバーを外し、キーを回すとライトがついた。おっ、大丈夫のようだな。

しかしセルを回すと5.6秒で動かなくなった。ありゃー、やっぱり上がったか。
仕方なくとりあえず車庫の外に出し、非常用のバッテリーをつないだ。
こういう時のために、常に充電した予備のバッテリーを用意してあったのだ。
それをブースターケーブルで繋ぐと一発でかかった。

洗車を終え、水分を飛ばすために走り出した。
通り過ぎる風が心地いい。加速感がたまらない。あの感覚が戻ってきた。
ちょっとそのあたりを、と思ったのだが気がつくと箱根を越えて80キロも走っていた。
さくがにこの天気だ。箱根山や芦ノ湖周辺にはたくさんのバイクが走っていた。

家に戻り、車で近くの公園に行き少し休んだ後再び家に戻った。
そして全国の道の駅の施設や休業日などの一覧表を作り始めた。
とりあえず僕の好きな中国地方と四国、そして北海道を仕上げていこう。
できたらHPにアップします。

3日の晴れ有り 2004,4,9
今日はまた暖かくなりました。
天気図を見ていると、高気圧が2つ並んでいる。
こうなると天気が長続きしそう。3日間晴れるといいな。

自己責任 2004,4,8
一転、寒い一日になりました。明け方には雨も降ったのかな。路面がしっとり濡れていた。

イラクで邦人が人質に。NHKでは番組を変更してこのニュースを流し続けていた。
テロは許されないし、現地の正確な情報を得ることも、人道支援も大切だ。
本人たちは覚悟はできていたのかもしれないが、こうなってしまうと個人レベルの話ではない。
単なる一般の日本人ではなく"日本国"の問題になってしまう。
もちろん拉致したグループが悪いに決まっているが、言いなりになってはテロリストの思う壺。
政府も難しい交渉と苦しい決断を迫られるだろう。
イラクは現在いわば「無法地帯」。
"自己責任"。よく使われる述語だが、自らも自分の負える責任の範囲を考える余地があるだろう。

3月後半から、仕事は暇な時期が続いている。毎年この時期は暇なのだそうだが今年は異常だという。
追い討ちをかけた原因は銅の高騰、それに原料のPVC(ポリ塩化ビニル)の入手も困難になりつつあるようだ。
全てのラインが時間内フル稼働することは無く、昨日は1ロットのみ、今日は一日ライン停止。
僕が入社する前まではそれなりに仕事量があったそうだが、これからどうなることか。

花見日和 2004,4,7
今日も一日暖かくいい天気でした。
桜の花も少しずつ散り始めていて、アスファルトの上には無数の白い花びら。
桜の木のある公園は、今日も花見の人たちで賑わっていました。
週末には花吹雪も見られるかな。

沖縄が大人気? 2004,4,6
今日も花見日和の暖かな一日でした。

今年の冬はインフルエンザの流行が少なく、例年の四割減だとか。
これはSARSなどの影響で、マスク、うがい、手洗い等の予防策がとられたためだという。
ワクチンの摂取もあっただろうが、対策をすればこれだけ流行を抑えられるということか。

GWも近づいてきたが、今年は休みの並びがよく連休を取りやすく、
国内外とも旅行をする人が多くなるだろう。

国内では沖縄が大人気で、日本旅行が売り出した"沖縄フリープラン"では
例年の7倍のだという。航空券が取りにくいわけだよなあ。

石垣ならGWでも真夏日になることもあり、海水浴も楽しめる。
なぜか僕は暖かい方に引かれてしまうんだよ。

台風発生 2004,4,5
今日は昨日に比べ暖かくなり、穏やかな一日でした。
桜も見ごろのピークを迎え、平日でも各地の桜の名所は賑わっています。

遅番の時は早めに家を出て、公園の駐車場で休んでいるのだが、今日は満車。
普段ならこんなんにいっぱいになることは無いのにな。みんな花見に来ているようだ。
でも10年以上営業をしていたので、どこに駐車場があるかはほとんどわかっている。
今日は別の場所に移動した。

午前9時半過ぎ、何気なくGW(4/29)の飛行機の予約状況を見ていると、
羽田−石垣の直行便に1席だけ空席発見。んんっ、日付の入力を間違えたかな。
と思って再確認するが間違えない。とりあえずe割で確保。
すでに経由便では確保できているのだが、直行便の方が1時間半ほど早く着く。
予約は当日まで有効なので、費用対効果の面でもじっくり考えよう。

そういえば今日台風1号が発生。いよいよ台風シーズンか。
この時期の台風は日本の方へは来ないだろうが、去年は5月に石垣で直撃を受けたな。
でもGWくらいまでは大丈夫だろう。

彼の人生 2004,4,4
今日は朝から雨模様。

昨夜から取り込んだ画像データを編集してDVDに焼き付ける作業をしていた。
しかし古いビデオはテープが汚れているようで、取り込んだ後確認するとノイズだらけで見られない。
せっかく数時間かけて取り込んだのに全て無駄になってしまった。

DVDに焼き付けた「ちゅらさん総集編」を末広山近くの駐車場で見ていた。
そういえば末広山は桜の名所だったのにな。今残っているのは数本だけ。
たしか一昨年だったか、桜の木が天狗巣病にかかり、ほとんど伐採されてしまった。
以前なら昼夜を問わず、発電機を持ち込みカラオケを歌っている光景が見られたのにな。
桜が見られるようになるにはあと何年かかるんだろう。

しばらくしてラジオで交通情報を聞いていると、箱根峠では視界50メートルという。
それを聞いたら見に行かないわけにはいかない。すぐに車を向けた。

R1を上っていき、箱根峠近くになると、情報どおり濃霧がかかり視界は100メートル以下。
しばらく峠のエコパーキングで休みながらちゅらさんの続きを見ていた。
周りには昼間は走れない巨大な荷物を積んだトレーラーが数多く止まってる。
午後8時を過ぎるのを待っているようだ。

帰り道、三島大社の前を通過。さすがに雨だけあって人出は少ないようだ。
来週まで花が持つかな。


今朝の新聞だったか、ちょっと気になる記事が出ていた。
全国を巡っていたリヤカーの屋台のおじさんが追突されて亡くなった。
社会面にその写真も掲載されていた。

彼の人生は、彼自身のものであり、誰にも干渉する余地は無い。
でも、僕は思う。彼には、現代人の多くが失っている前向きさがあり、そして光り輝いている。
明日の保証なんて何も無い生活。でも、明日を夢見て、明日目覚めることを望み、屋台の下で眠る。
紆余曲折を経た彼の人生であったが、彼は、多くに人に感動と喜びを与え続けていたのだと思う。

目標を持って、それを目指し、ひたすらに生きる姿。僕は最高の敬意を表したい。
そして、心からご冥福をお祈りします。

桜一色 2004,4,3
今日は快晴のいい天気でした。でも風が強く、午後からは富士山も見えなくなりました。
天気予報では明日は雨。花見日和は今日だけだな。

朝食を食べた後、車庫に降り洗車。
洗車を終えるとすぐ前にある桜の巨木を見てみた。花はほぼ満開。葉桜だ。
車庫の奥の方にも数本の桜があるので見てみると、一本の枝に2色の花が咲いていた。
これって珍しいのかな。白い花の中に数個のピンク色の花。
青空に映えてきれいだった。

その後、車載用DVDプレーヤーを買いに御殿場のホームセンターにでかけた。
車のAVでは永らくビデオを使っていて、デジタル化が遅れていたのだ。

店に着き探していると、欲しいものがあったので、店員に言うと在庫を探しに行った。
そして戻って来ると、現品限りだという。別に構いませんよ、というとまた倉庫に行ったようだ。
しかし戻ってくると箱や説明書などが見つからないと言う。
それだったらさっき在庫を見に行ったとき確認すればいいのにな。

諦めて沼津店に向かった。
沼津店には在庫が3つほどあったので買って帰った。
家に戻りどこに取り付けようか検討開始。

最初に浮かんだのは、今付いているサウジアラビア向けのラジオを取り外しそこに付ける案。
しかし奥行きが無いため、無理に取り付けると出っ張ってしまう。
それ自体あまり問題ないのだが、シフトをパーキングに入れるとディスクの出し入れができない。
これじゃ使い物にならない。それにシートを最前部までスライドできなくなってしまう。

うーん、もう取り付けるスペースが無いよ。やっぱりシートの下しか無いなあ。
仕方なく今までビデオを取り付けてあった部分に取り付けた。
幸いケーブル類はそのまま使え、リモコン受信部も別に取り付けられるのでまあいいや。
ちょっと出し入れが不便だけどな。

取り付けが完了したので昨日焼いたDVDを見てみた。
音飛びやコマ落ちもなく何の問題も無く見られた。まあ当然なんだけど。
それじゃコマ落ちして使えなかった方のディスクはどうだろう。
試しに見てみると、なんと全くコマ落ちしない。

なんだなんだ?メディアが問題じゃなくて、ハードが問題だったのか。
相性が悪かったのかな。でも家ではあまり見ないからいいけど。

走り出しが全く画面のブレは無い。ダートを走っても大丈夫。これはいいぞ。

夕方、深良から箱根を登り、湖尻に出た。夕暮れ時の芦の湖畔は閑散としている。
それから強羅を回って箱根峠からR1を下ってきた。

箱根を下り、旧道に入ると三島大社の駐車場が妙に賑やかだ。なんだ、こんな時間に。
すっかり辺りは暗くなったが、鳥居から南に伸びる道路は歩行者天国になっている。
そして境内には露店がたくさん。そしてたくさんの人で賑わっていた。
そうか、桜が見ごろになっているからかな。ライトアップされた夜桜もいいもんだな。

桜のエネルギー 2004,4,2
定説どおり今日は朝から雨。時折強く降ることもあった。
が午後から天気は急速な上り坂。青空が広がってきた。

仕事の帰り、海岸まで行って見たらすごい風と波。荒れ狂っているようだ。
防波堤の上に車を乗り上げると、車は潮だらけになった。まあ明日洗車すればいいか。

家に帰ってDVD-Rを良く見ていると、同じ物だと思っていたが2種類あった。
10枚セットを2個買ったのだがそれぞれメーカーが違っていた。
今までとは別の方を使ってみると、そちらは全くコマ落ちしない。
やっぱりメディアが原因だったのか。

週末は花見で賑わいそうだけど、よく考えると桜って不思議な植物だな。
秋にはすっかり葉を落としているのに、春になると申し合わせたように一斉に咲く。
そして花を落とし、緑の葉が芽吹いてくる。
そのエネルギーはどこから来ているんだろう。

新年度 2004,4,1
今日も暖かくいい天気。家の前の桜の巨木も満開が近づいてきた。
2日続けての好天。定説によれば”3日の晴れなし”だから明日は曇りか雨か。
天気予報によると、定説どおり今夜から天気は下り坂。明日は雨のようだ。

ここのところ旧メディアと化してきたビデオテープのDVD化を進めているが、
昨日、未来少年コナンの全編を取り込んだらハードディスクがいっぱいになってしまった。
そういえばスタートレックや007ユア・アイズ・オンリーも取り込んだな。
どんどんDVDに焼き付けてかなきゃダメだ。他のソフトにも影響が出かねない。

しかし安売りで買ったDVD-Rは何故かコマ落ちする。メーカー製の+Rなら大丈夫なのにな。
やっぱりちゃんとしたメディアじゃないとダメなのかな。

今日から新年度。我が静岡県でも2つの新しい市が誕生した。御前崎市と伊豆市。
御前崎市は遠いのであまり実感が湧かない。どうでもいい感じがする。
伊豆市は土肥町、天城湯ヶ島町、修善寺町、中伊豆町が合併して出来た市。
しかし慣れ親しんだこれらの町の名前がなくなってしまうのは複雑な思いだ。
そういえば近いうちに"伊豆の国市"も誕生する。
今でも南伊豆町、西伊豆町、東伊豆町が残っていて、伊豆は伊豆だらけになっちゃうな。

アルファベットでは"IZU"だが英語圏の人は"アイズ"と読んでしまう。これじゃ会津だ。
"HAKONE"にあっては"ヘイコン"だ。これじゃわけがわからないな。